NEC 世界最軽量769gの13.3型ノートパソコンを発売

PCを手に持ってタブレットライクに操作できる「2-in-1」タイプは近年人気が高まっています。

こうしたニーズを捉え、LAVIE Hybrid ZERO ファミリーは今回の新商品ラインアップより、13.3型、11.6型全ての商品がノートPCとタブレットの2つのモードで利用できる2-in-1タイプとなりました。

新設計の13.3型では、タブレットモードへの変形機構が複雑で軽量化が困難とされる2-in-1タイプでありながら、従来モデル(HZ550/FAシリーズ、約779g。タッチパネルなしクラムシェルタイプ)よりも軽量なボディを実現し「手に取った時に軽さで驚く」というLAVIE Hybrid ZERO ファミリーの商品特性を損なうことなく2-in-1化を果たしています。

また、狭額縁デザインの採用によるA4用紙サイズ相当(注2)のコンパクトなデザイン、ニーズにより選べる2つのバッテリ容量など、この春に新生活を始める方に最適なPCとなっています。

2012年7月に「異次元の軽さ」として約875gで登場した初代LaVie Z以来、NECPCの軽量モバイルPCは常に技術課題に挑戦し常識を覆すブレークスルーを起こしてきました。13.3型として4世代目となる今回の新デザインでは、2-in-1PCの世界における軽量化という次の課題に挑戦したNECPCの技術の集大成となる新商品です。
http://nec-lavie.jp/products/hz13a/

 

 

 

この新発売  Hybrid ZERO は2-in-1タイプらしいですね。

タッチパネル付きで非光沢液晶モデルは珍しいんじゃないかと思います。

 

クラムシェルタイプ っていうのは、言ってしまえば折りたたみ式で、ヒンジ部分が繋がっているタイプのこと。

(クラムシェル=2枚貝のこと)

 

2-in-1タイプのノートPCでも、ディスプレイ部分が取り外せ、タブレット単体として扱えるタイプがありますが、こちらはそういう風にはなっていなさそうですね。

今まで、リムーバブルじゃない2-in-1タイプはタブレットモードにしたときの重さがネックだったのですが、こちらは769グラムなので、タブレットとして使用しても違和感なさそうです。

 

正直、自分はあんまりノートパソコンをタブレットとして使いたい場面は無いのですが、

電車で外回りの多いサラリーマンとかだと、ノートパソコンをタブレットとしても使いたい、というニーズは意外にあるのかもしれませんね。

 

ちなみに Hybrid ZERO の前のモデルではWQHDだったのですが、この新モデルはフルHD解像度になって、ちょっと落ちてます。

13.3インチでそこまで高解像度は必要なかったり、コスト面でも問題あったのかもしれませんね。

ていうか自分的には13.3インチだとフルHDでも細かすぎる気がします。

HD解像度で普通に使えるけど、まあもう少しいくとしてもHD+、1600*900解像度でじゅうぶんな気がします。

20インチ以上の液晶モニターなら、FHD以上ほしいですけどね。